対処療法と根本療法、トータル健康法

このエントリーをはてなブックマークに追加

同じように食事しながらも、同じような環境でありながらも、病気にかかる人と、かからない人の違いは、体力(生命力)があるかどうかだと思います。この体力(生命力)をどのように強化すればよいのでしょうか

とかく、体力の強化と言えば、肉体的強化を連想させますが、「病は気から」と言われるように、このストレス社会の中で精神的なものも大きく影響を与えます。 (血気、怒気、自己嫌悪、自己中心、やる気がない、元気がない、倦怠感が続く、無責任、責任転嫁、うつ病、ノイローゼ、すぐにキレる、認知症、他)

現在の病院は対処療法を中心としており、症状の緩和や、病気の原因であるウイルス等を発見して、抗生物質などの薬を投与したり、手術、放射線療法などで治療しますが、しだいにウイルスも進化発展して、抗生物質も効かなくなったり、原因不明の病気が多かったりして、これだけの医学が進んでいるのにも関わらず、なかなか難しい状態です。また、ガンや脳梗塞、心臓病、糖尿病などの内臓疾患に伴う生活習慣病に対しても、長期的な治療が必要なために、各個人の健康管理が願われている状態です。

●病気の一番の原因となるものは「血の汚れ」と言われています。そして、エイズや放射線による病気も増えてくると言われています。

気毒、血毒、水毒の三つの毒を解消するものが必要です。

トータル健康法とは、あらゆる病気は血液の汚れが原因だと言われています。いかに血液をきれいにし、血行を良くするかが課題です。血液は抗生物質などの薬では造れません。食べ物でしか造れないことは明確です。また、怒りや血気、怒気などの感情でも、血液は汚れるともいわれます。すさまじいストレス社会の中で、正しい心、正しい生き方、規則正しい生活と解っていても、なかなか難しいかと思いますが、「おかげさまで」という感謝の心を大切にしたいと思います。

●栄養、栄養バランスの良い食生活はもちろんですが、飲食物だけではなく、光、水、空気も生命にとって最も大切なものなので、時には美しい自然に触れリラックスされることも良いと思います。

●排泄、便、尿、汗、体臭、CO2などですが、栄養分を消化、吸収する胃腸、血液を濾過、浄化する腎臓、アルコールや有害物を解毒する肝臓、血液を全身に送る心臓、酸素を取り入れCO2を出す肺などの内臓強化が願われます。また、特に抗生物質である薬を長く飲まれている方は、有害金属が蓄積されている可能性があります。この有害金属は身体の芯から出てくる汗でしか排出されませんので、遠赤外線などのサウナや半身浴などがお勧めです。

●運動は、身体の歪みを無くするために、また、血液の流れを良くするために適度な運動がお勧めです。特にラジオ体操は左右対称の全身運動なので、身体のバランスを整えるためにも良いと思います。朝日に向かっての深呼吸などは、太陽の一番「気」の強い時なので、大気を身体の中に取り込むことも一つの健康法です。くれぐれも夕日に向かっての深呼吸はされないようにお願いします。

 また、身体(背骨)にゆがみがあると、自律神経の働きが悪くなり、内臓機能が低下していくので、自動車の車検のように、定期的に身体の歪みを調整する骨格矯正をお勧めいたします。

●休養は、睡眠、休養、リラックス、入浴などで、このストレス社会の中で、過敏に張り詰めた神経を正常に戻すためにも、いかにストレスを解消するかが課題です。以前は若者はすぐにキレると話題になりましたが、最近は大人もすぐにキレる事件が多く、自己中心的な社会ですが、自然に「おかげさまで」という感謝の心をもてるような精神的な修養も大切だと思います。