雅夫と多鶴子の部屋

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孤児たちを誰が抱くのでしょうか

私はあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたの所に帰ってくる。(ヨハネによる福音書14章18節)

私はこの聖句が、自ら歩んできた道を一言で表現している言葉の一つだと思います。神様を知らず、人生の行くべき道も分からずにさまよっている人は、たとえ生みの親がいたとしても、まるで孤児のように生きる人です。彼らを神様の元に導くために、私は長い歳月をかけて歩んだ来ました。(自叙伝、人類の涙をぬぐう、平和の母より180ページ)

心と身体のケアーが大切です

●誰しもに「心」があると思いますが、見えない心をどのようにわかるのでしょうか? 悲しい心、嬉しい心、愛する心…、この心は身体の表現や行動などを通して知ることが出来ます。思いが行動になる、すなわち、心と体の関係は、原因と結果、主体と対象のような関係です。
●人間は、見えない心(霊魂・霊人体)と見える身体(肉体)の二重構造で造られ、身体(肉体)は寿命がなくなれば、霊肉が分離(死)し、次の新しい世界(あの世)で、霊人体は永生します。人の一生の生活は三段階で、一段階はお母さんのお腹の中の腹中生活、二段階は地上生活(100才位)、三段階は霊界の生活(あの世、死後の世界)で永生します。
●人間は「心」と「身体」の二重構造で造られているので、心のケアと身体のケアが大切です。心と体の健康づくりにとって大切なものは「心の垂直線」真っ直ぐな心と、身体の垂直線です。身体の垂直線を維持するために、人間の身体は左右対称となっています。
●心のケアで大切なものは、「生」とか「死」などに対して、どのように見つめていくかが課題です。人生とは何か? 人生の目的とは? 死とは何か? 死後の世界とは? 結婚とは何か?  曖昧なままになっています。例えば、誰しも死は必ずやってきます。それは避けることはできません。死んだ後は何もない。というのと、死は新しい世界に向かっての旅立ちと、とらえるのでは人生観が大きく変わります。前者は、楽しんで悔いが無いようにという人生と、後者は、新しい世界(あの世)で永生することを見つめながら、地上生活で準備して行く人生とは、人生観が違います。「キリギリスとアリ」の話がありますが、キリギリスは冬越しを考えずに夏場に、歌ばかり歌って遊んでいましたが、アリは冬越しを考えて、夏場に、一生懸命働きながら、餌を蓄えていました。結果は知っている通りです。でも、私達はあの世に向かって旅立ちをするためには、何を準備するかが課題です。

投稿

あいの風富山鉄道に新駅「新富山口」来年の3月に完成予定!!

富山駅から、東富山駅の中間に、場所は富山市下冨居で、富山操車場の跡地のあたりです。名称の意味は「富山駅からほど近く、新駅周辺で新しい町づくりが展開されることから、富山市中心街地への新しい玄関口として、新駅とその周辺がこれから益々発展をすることを期待として駅の名が決まりました。

駅は地上駅舎を東西に配置し、エレベーターを配置し、それぞれ自動販売機による無人改札口になる予定です。

富山操車場と跡地でもあるので、広大な用地もあり、開発も計画され、また、新駅から、国道8号線にいたるアクセス道路も計画されています。

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